日本語で書くだけ。あとは AI が9言語に翻訳する WordPress プラグイン。
Seiryu-ML Standard は、WordPress の投稿・固定ページ・ナビゲーションメニューを OpenAI の最新 AI で自動翻訳し、多言語サイトを構築するプラグインです。投稿を保存するだけで翻訳が始まり、英語・中国語・韓国語など最大8言語への対応がすぐに整います。インバウンド客の受け入れ強化、海外展開、外国人スタッフへの情報共有など、多言語対応が必要なあらゆる場面で活用できます。
このプラグインが解決する3つの課題
課題① 「多言語対応にお金と時間がかかりすぎる」
翻訳会社に依頼すると1ページあたり数万円、納期も1〜2週間。記事を更新するたびに再依頼が必要で、コストが際限なく膨らみます。かといって Google 翻訳ウィジェットを貼るだけでは、翻訳の精度も品質も担保できません。
Seiryu-ML の解決策
投稿を保存すると、約30秒後にバックグラウンドで自動翻訳が始まります。有効にした全言語分の翻訳が一括で生成されるため、翻訳会社への依頼も手動コピー作業も不要です。記事を更新した場合は差分だけを自動検出して再翻訳するため、常に原文と翻訳文を一致した状態に保てます。
課題② 「多言語対応しても Google に正しく認識されない」
?lang=en のようなクエリパラメータ形式や Google 翻訳ウィジェットでは、検索エンジンが各言語版のページを独立したコンテンツとして認識できません。英語圏・中国語圏のユーザーが Google で検索しても自社サイトが表示されず、せっかく翻訳しても集客に繋がらないケースが多発しています。
Seiryu-ML の解決策
https://example.com/en/ https://example.com/ko/ のような言語プレフィックス形式の URL を標準サポートしています。各言語ページには hreflang タグと canonical タグが自動出力されるため、Google が各言語版を正しく認識してインデックスします。追加投稿やページの複製は一切不要で、翻訳データはデータベースに一元管理されます。
課題③ 「翻訳ツールを入れたら HTML が崩れた・ショートコードが壊れた」
機械翻訳ツールを使ったとき、HTML タグや WordPress のショートコードが翻訳されて壊れてしまい、ページレイアウトが崩れたという経験はありませんか。特にページビルダーやお問い合わせフォームを使っているサイトでは深刻な問題です。
Seiryu-ML の解決策
翻訳処理の前に、HTML タグ・属性・ショートコードを自動的にプレースホルダーに置き換えてから AI に渡します。翻訳後は元の構造に復元するため、どれだけ複雑なページでもレイアウトが崩れません。また、翻訳管理画面から翻訳文を直接編集することもでき、AI が生成した訳文を細かく修正できます。
主な機能
- 自動翻訳 投稿保存時にバックグラウンドで全言語一括翻訳
- 差分再翻訳 原文更新時に変更箇所のみ検出して自動再翻訳
- 翻訳対象 原文更新時に変更箇所のみ検出して自動再翻訳
- SEO対応URL /en/ /ko/ 等の言語プレフィックス URL を標準サポート
- SEO タグ hreflang / canonical タグを自動出力
- HTML保護 タグ・ショートコードを保護して翻訳。崩れを防止
- 言語切替 ショートコード一行で設置できるドロップダウンウィジェット
- 手動編集 管理画面から翻訳文を直接編集・即時翻訳・再キュー可能
- キャッシュ対応 WP Super Cache・W3TC・LiteSpeed Cache 等との互換モード搭載
- 対応言語 英語 / 中国語(簡体・繁体)/ 韓国語 / フランス語 / スペイン語 / タイ語 / ベトナム語(計8言語)
動作環境
- Wordpress 6.0以上
- PHP 7.4以上
- 外部サービス OpenAI APIキー(別途ご用意ください)
※OpenAI API の翻訳コストは記事量に依存しますが、通常の中規模サイト(投稿100件・5言語)で月数百円〜数千円程度が目安です。
