複数のWordPressサイトを"見張り続ける"AI監視員を、プラグイン一つで導入する
自社サイトだけでなくお客様のWordPressを複数管理していると、どこかでエラーが起きていても気づくのが遅れがちです。Genbu-SSはWordPressにインストールするだけで、PHPエラーの発生・不審なアクセス・ログイン攻撃をリアルタイムに検知し、OpenAI(gpt-5.6)による原因分析と修正提案を添えてメール・Discordに即通知します。管理しているサイトすべてにインストールしておけば、画面を開いて確認しなくてもエラーが「向こうから教えに来る」体制が整います。
このプラグインが解決する3つの課題
課題①「複数サイトのエラーを毎回ログインして目視確認するのが限界」
お客様サイトが増えるほど、各サイトにログインしてエラーログを確認する作業は膨大になります。WordPressのバージョンアップやPHPのアップデートで突然エラーが出ていても、訪問者やお客様から連絡が来るまで気づかないケースも少なくありません。
Genbu-SS の解決策
各サイトにプラグインをインストールするだけで、PHP Fatal Error・Warning・Deprecatedを自動検知してメールとDiscordに即時通知します。バージョンアップ直後のエラーも数秒以内に手元に届くため、目視巡回作業が不要になります。
課題②「エラーが届いても原因調査と対処に時間がかかる」
エラーログを受け取っても、どのプラグインが原因なのか、どう直せばいいのかを調べるのに時間がかかります。特にお客様サイトでは環境の違いもあり、現象の再現から対処法の特定まで大きな工数になりがちです。
Genbu-SS の解決策
エラー検知と同時にOpenAI gpt-5.6が「根本原因」「重大度」「具体的な修正手順」を自動生成し、通知メールとダッシュボードに表示します。エラーメッセージ・発生ファイル・WordPressバージョン・有効プラグイン一覧をまとめてAIに渡すため、的外れな回答になりにくく、初動対応の時間を大幅に短縮できます。
課題③「不正ログインや攻撃に気づかないまま被害が拡大する」
ブルートフォース攻撃やSQLインジェクション試行、管理者権限の不正昇格は、アクセスログを定期的に確認しないと見落とします。WordPressのコアファイルが改ざんされても、見た目に変化がなければ気づかないまま長期間放置されることがあります。
Genbu-SS の解決策
ログイン失敗の連続検知・ブルートフォース判定・SQLi/XSS/パストラバーサルのパターンマッチ・権限昇格の監視を常時実行します。さらに週次でWordPress公式APIのMD5チェックサムと比較してコアファイルの改ざんを検出。重大なイベントはCritical/Highとして即時通知し、AIによる脅威分析と対処推奨も自動生成します。
主な機能
- PHPエラー全捕捉 Fatal・Warning・Notice・Deprecatedをすべて検知。shutdown関数でFatalも確実に捕捉します
- AI自動診断(gpt-5.6) エラー・セキュリティイベントをOpenAIに送信し、根本原因・重大度・修正手順を日本語で自動生成します
- 即時通知(メール+Discord) Critical/Highは検知後すぐに通知。Medium/Lowは日次・週次のダイジェストにまとめて送信します
- セキュリティ監視 ブルートフォース・SQLi・XSS・LFI・Shell実行パターン・権限昇格・wp-config.php直接アクセスを常時監視します
- コアファイル整合性チェック 週次でWordPress公式チェックサムと比較し、改ざんされたファイルを即検出します
- 重複通知の抑制 同一エラーは1時間以内に再通知しないため、通知の氾濫を防ぎます
- 管理ダッシュボード エラーログ・セキュリティイベント・通知履歴を管理画面で一覧表示。絞り込み・既読管理・手動AI診断に対応します
- ログ自動削除 設定した保持日数(デフォルト90日)を超えた古いログを毎日自動削除します
動作環境
- WordPress 5.9以上
- PHP 8.0以上
- 外部サービス OpenAI API(AI診断機能を利用する場合)
- 外部サービス Discord Webhook URL(Discord通知を利用する場合)
※ OpenAI APIの利用には別途OpenAIアカウントとAPIキーが必要です。API利用料金はOpenAIの従量課金に準じます。AI診断・Discord通知はいずれもオフにして使用することも可能です。
